「モバイルハウス」に住む若者、居心地の良い彼女のマンションに入り浸り…

投稿者: | 2020年12月6日

ここのところ感動路線が多かった『ザ・ノンフィクション』ですが、今日は久々にらしい題材を取り上げていましたね。(「モバイルハウス」に住む若者、居心地の良い彼女のマンションに入り浸り…)

なんでも小型トラックの荷台に80万円で居住スペースを作りそこで生活をしているという人間を取材していました。

夏は北海道へ、寒ければ南で生活という生活をかれこれ1年半ほど続けているそうです。とはいえ調理スペースが別にあるなど寝るためだけに車を利用するなど純粋なモバイルハウスという感じではないように思いました。

そもそも移動が多いせいかガソリン代が相当かかっているようでしたね。

そもそもアメリカと違い日本ですと少し田舎に行けば1万円台のアパートも珍しくないですし、生活コストを下げるためにトレーラーハウス生活というのもなんか違うような気がします。普通に格安アパートを借りた方が節約できるでしょう。

そもそも取材されていた人ももともと北大卒のエリートで、実家の父親は脳外科医とかなりの坊ちゃんで太い実家をもっていますしね。

必要にかられてやったというよりは単に金持ちのモラトリアムが長引いているだけといったような印象を受けました。相方らしきマンガを描いている人間も彼女のマンションに入り浸っているようですし。

よくヨーロッパの人間が仕事を何年かやめて各国を旅行したりといったことをしますが、あれと同じような感じですね。

実家との仲もよく、悲愴感の欠片もありませんでしたし、残念ながら求めていたのと違うなあと思いました。ファッション貧乏という言葉がしっくりくる内容でしたね。

とはいえここ最近は病気の話などなかなか突っ込みづらい話が続いていただけに今回の話は面白かったです。こういった内容がありそうでない人間の特集こそザノンフィクションの本懐だと思いますので、これからも定期的にこういった人を取り上げてほしいものですね。

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