母と息子のやさしいごはん ~親子の大切な居場所~

投稿者: | 2021年10月13日

急に寒くなってきましたね。ここ数年暑いか寒いかしかなく、中間がなくなったような気がします。

一体いつからいつまでが秋なんだろうかという感じがしないでもありません。

先々週のザ・ノンフィクションは発達障害の息子とその母親が経営する定食屋に密着した回ですが、個人的に興味深い内容でした。(母と息子のやさしいごはん ~親子の大切な居場所~)

料理が得意な息子のために母親が定職屋を開いたのですが、コロナ禍もありうまくいかず結局閉めることにしたようです。

先日は無職の夫婦に密着していましたが、今回の場合、息子は一応働きたいという気持ちはあるわけで、もったいないなあと見ていて思いました。

発達障害という障害のため、料理はできても接客や銭勘定がうまくできないという特徴を息子は持つわけですが、そのため店の経営もなかなか難しいようです。

実際飲食店の経営ってうまいものを出せばいいというわけではないですからね。ここ最近は宣伝や立地も重要ですし、原価を抑えるというのも重要になってきています。

結局上の定食屋も閉めることになったのですが、今回の話を見ていると日本の場合、普通に働いて生活するということのハードルがどんどん高くなっているような気がしないでもありません。

他のアジアの国なんかだと屋台で適当に商売している様子をよく見ますしね。

本当にやりたいことを仕事にしている人間ってどれだけいるのかと見ていて思いました。

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