ザ・ノンフィクションの『シングルマザーの大家族~パパが遺してくれたもの~』と『真夜中の洋菓子店 ~ケーキよりも大切なもの~』を見ました

投稿者: | 2020年7月5日

録画していたザ・ノンフィクションの『シングルマザーの大家族~パパが遺してくれたもの~』『真夜中の洋菓子店 ~ケーキよりも大切なもの~』を見ました。

上の大家族の方は4男6女合わせて10人の子供を持つ母親にスポットを当てた回です。

3年前の7月に夫の浩一さんが、突然42歳で亡くなられたそうです。10人の子どもを遺して逝ってしまった父。稼ぎ頭を失った夕美子さんは女手ひとつで子どもたちを育てていくことになりました。

ところが、次男(23)は定職につかず、三女(17)は高校を中退し、引きこもり状態に…

夕美子さんは、育児に奮闘するかたわら就職活動に励むものの、どれも思い通りにいかないという状態。

まあ子供がこれだけ多いと大変でしょうね。部屋の片づけもまともにできていないうえ、常に金がないと呟いており、大変だなあとは思いました。電気代も払えずに止められてしまうこともあるようです。

とはいえやたらとマックなどのジャンクフードを買ってきて食べるようですし、コーラも缶で飲むなど金の使い方としてそれってどうなのかという点はちらほら出てきました。

お祝いの食事も自分からしたらかなり豪華でしたしね。大丈夫なのかとは見ていて思いました。

次男も上では定職につかずと書かれていますが、以前就職した際はボーナスを全額家に納めさせるなどだいぶ労働意欲を削ぐようなことを言ってきたようです。

長男の方は給料の入金額でもめて家を出て行ってしまったようです。

父親を亡くしたのは大変ですが、そのツケを子供に求めるのはなんか違うよなあと見ていて思いました。

しかしこの手の大家族ものではよく高校中退する子が出てきますが、中退は本当にもったいないです。高卒と中卒の差は、大卒と高卒の差よりも大きいですからね。まず事務職の採用はなくなってしまうでしょう。

若いうちは今いる場からなんとなく逃げてしまいがちですが、そこを諫める人がいなかったのはどうなのかなと見ていて思いました。

下のケーキ屋の方はケーキが売り切れるまで店を閉めないという店主を取材した回です。

毎日深夜まで仕事をし、寝泊まりも店でするような状態を長年続けてきました。家庭を顧みず仕事をしてきたということで妻から店を閉めてほしいと言われ、実際に今年の6月に店を閉めたそうです。

しかし、自分からすると、もう子供も独り立ちしているようですし、ケーキ屋も本人の生きがいになっているようですので、死ぬまでやらせてればいいのになあと思いました。

働き過ぎても働かなくても、世の男性は結局妻から文句を言われるようで大変ですね。

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