100日後に死ぬワニ

投稿者: | 2020年3月21日

Twitterで100日後に死ぬワニ流行っていますね。

この漫画は100日後に死ぬことを知らないワニがどのように日常を過ごすのかを描いた漫画ですが、先日連載開始から100日経過し、ワニが死んで終了しました。

ネット上で話題になっているのはその後の展開です。連載が終了するやいなや大量のグッズが販売されました。

これに時期的に考えると、twitterで連載される前からグッズ展開を目指していないと間に合わないということで、ワニの連載については最初から電通が絡んでいたのではないかと話題になっています。

しかもグッズ展開だけでなく映画にもなるそうです。電通パワーは本当にすさまじいですね。一twitterの漫画でこれだけ展開してくるあたり、日本を陰から操っていると言っても言い過ぎではないかもしれませんね。

裏で電通が動けばブームなどいくらでも作れるということなのでしょう。

しかしこの性急な展開でワニのブームは作られたものだと知った人が次々に不満を口にする事態になっています。

徐々にワニの面白さが知られていったと思ったら、それすら電通の仕込みだと知って裏切られた気分になっているのかもしれません。ワニを純粋に好きだった人にとっては面白くない展開でしょう。

この手の作品は初動が命ですので、電通は連載終了と同時にメディア展開したのでしょうが、これだと純粋に作品を楽しんでいた人はちょっとガッカリするかもしれませんね。

少なくともグッズやらも連載前から決まっていたと考えると、グッズが出たということも素直には喜べないのではないでしょうか。

こういった売れればいいだろ的な展開はなんか違うよなあと思わなくもありません。

ワニの案件が炎上しているのはそのへんが理由なんじゃないでしょうか。

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