厚労省の対応はまずいのではないか

投稿者: | 2020年1月26日

ここのところ目が悪くなりました。

以前健康診断で、矯正視力が0.6以下でしたので結構悪くなってきています。

最近は大人になってからも近視が進行する人がそこそこいるようです。

強度近視は失明の原因にもなるので、正直憂鬱なんですよね。

目が悪くなるのは生活の質を著しく損ねます。

とりあえず遠くがぼやけてしまうので、今使っている眼鏡を、手元を見るときに使うことにし、遠くを見るための眼鏡を別に作ろうかと思います。

人間年をとると目の調節力が落ちるようなのでしかたのないことなのでしょう。(特集:視距離が重要、新生活のメガネ選びのポイント)

これは眼医者に以前言われたことですが、若い人でも距離に合わせて複数眼鏡を用意しておいた方がいいそうです。

目は大事なのでケチらずに金をかけたいものですね。

ところで三日前、『コロナウィルスの流行について』でまだ過剰に気にする必要はないと書きましたが、予想に反してすさまじい勢いで感染者が増えています。(新型肺炎 中国での死者56人に、武漢市からの外国人の退避準備進む)

推計では5000人を超える感染者がいるとのことです。(武漢の患者5000人超か 新型肺炎で北大推計)

国内でも感染者がぼちぼち出てきているようで予断を許さない状況になってきました。(【速報】厚労省、新型コロナウイルス感染を確認 国内で4例目)

ただ、気になるのは厚労省の対応です。(厚労省、感染確認3例とも国籍非公表 新型肺炎)

日本で感染が確認されたケースについて、個人情報の保護のため国籍や交通経路を明らかにしないそうです。

潜伏期間が1週間あることを考えると感染者は中国人だと思われますが、国籍を隠すのは逆に市民を不安にさせると思います。

中国に忖度して公表しないのではと勘繰られてもしかたありません。

今は日本にウィルスが入ってくるのを防ぐことができるかどうかの瀬戸際です。

それ以外は考えないで業務に当たってほしいと考えるのは自分だけでしょうか。

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