飛ぶようにイソジンが全国で売れているそうですね

投稿者: | 2020年8月5日

吉村知事のイソジン発言だいぶ話題になっていますね。(『イソジン吉村』嘘のような本当の話で吉村洋文府知事から感じる「進次郎臭」)

ずらっとパッケージを並べて効用を説明する様子は、ユーチューバーっぽい感じでした。

案の定、会見後は飛ぶようにイソジンが全国で売れたそうです。

ただ、イソジン自体にはコロナを治したり予防する効果はないわけで、まるっきり見当はずれの言動ではあるんですよね。

知事が何を考えて言い出したのかはわかりませんが、イソジンを勧めたあと関連株が急上昇したことをみるにインサイダーの可能性もあるかもしれません。

あまりにも頓珍漢なことを言っていることから、知人やらに事前に株を買わせていた可能性もあるんじゃないかとにらんでいます。

しかし、こういったパフォーマンスをやるあたり、あまり職員からの信頼も得られていないのではないでしょうか。

もしこの話をすると聞いたら周りの職員が必死になって止めますからね。それが無かったということは連携になんらかの問題が生じていると思います。

結局このおかしな発言のせいで薬局からイソジンが消えてしまいました。これだけ派手に間違えると政権の運営にもダメージがありそうですね。

後気になったニュースは、香港の周庭(アグネス・チョウ)が有罪判決を受けたニュースですかね。

香港の西九龍裁判所は5日、警察本部を包囲するデモに参加し、デモ参加者を扇動した罪で民主活動家の周庭氏に有罪判決を言い渡しました。(香港民主派・周庭氏に有罪判決 昨年の警察包囲デモで)

量刑は12月にも宣告されるそうですが、条例の制定に反対しただけで収監されるとはたまったもんじゃないですよね。

しかも中国の場合は収監されるだけでは間違いなくすまないでしょう。

以前ウイグル人がひどい目にあっていると書きましたが、それに近い目にあうのではないかと思います。(私の身に起きたこと ~とあるウイグル人女性の証言2~)

彼女もひどい目にあうであろうことがわかっていながら、亡命などの手段を取らないのは恐らく家族を人質に取られているのではないかと推測しています。

中国の行いは本当に目に余ります。上の周庭氏は以前から日本の文化も好きで、よくテレビに出ていただけに、糾弾する動きがもっと起こればと思っています。

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