コロナ移住、結局「首都圏近郊」が人気なワケ

投稿者: | 2020年8月7日

先日東京都に住んでいる友人と話をしたのですが、東京都は20冊借りられて予約も10冊以上できるそうですね。

自分が住んでいる自治体とえらい違いです。しかも自分が取り寄せに半年かかった本も一週間で取り寄せてもらっていました。

コロナ禍で移住を考えている人が増えているそうですが、こういった事例を見るとやはり都心の方がいいのかもしれないと考えてしまいますね。(コロナ移住、結局「首都圏近郊」が人気なワケ)

都心部は家賃こそ高いですが、前述のように図書館を含めた公共サービスもしっかりしています。

都下の図書館を訪れることが時々ありますが、どこもきれいで、雑誌も充実しています。

このところは業務スーパーやOKストアなどの大型スーパーも増えており、都心部であっても食費を抑えることはそう難しくありません。

逆に地方の場合、競争原理が働かないことにより、食費が高くつく可能性もあります。

上の記事では町田駅や久里浜駅、逗子駅などといった首都圏近郊に移住した人について書かれています。

記事では「首都圏近郊でも自然に恵まれた住まいを探せる場所は意外にある。逆に地方には空き家はあるが、貸家はないという状況などを考えると、一気に地方に人が流れる可能性は低い。しばらくは首都圏内での移動が続くと見るのが妥当だろう。」としています。

セミリタイアした人が地方で生活していたりしますが、ブログとかを読むと正直家賃が安くてもそれ以外が厳しいかもなあという印象を受けるんですよね。

記事で紹介された人は車なしで生活できているようですし、自分も公共交通機関を使って今後も生活するであろうことを考えるとやはり都心部から1~2時間の駅の周辺に住むのが妥当なのかなと感じます。

後は多摩や八王子など都下にするか、他県にするかというところでしょうか。

自分も無職が長くなっており、家に居づらくなっています。物件を眺めるのは好きですので、そのへんもじっくり考えていきたいものですね。

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