共産主義と民主主義の悪いところを組み合わせたような国になってきているような気がします

投稿者: | 2020年11月18日

コロナは中国で流行する前にすでにイタリアで流行っていたという記事が出ています。 (新型コロナは2019年9月にはイタリアに広がっていた──新研究)

なんというか唐突な印象ですね。中国が責任を逃れるためにイタリアに金を掴ませたのではないかと自分は考えますが、中国は鎖の一番弱いところを狙ってくるのが本当に嫌ですね。

ヨーロッパの中では経済がうまくいっていないイタリアから崩すということなのでしょう。

しかし、こうした事例を見るに中国にコロナの責任を問うというのも結局無理なんでしょうね。なんというか暗澹たる気分になってきます。

日本の感染者数も順調に増え、今日初めて2000人を超えました。ここにきて大きく増加しているわけですが、これについては予想できたにもかかわらず、ろくな対策を練ることも無かった国には正直ガッカリしています。

今回のコロナは国が滅ぶとかそういうレベルではないかもしれませんが、仮にこれがさらに致死率の高い病気だった場合はどうなるのでしょうか。

考えるべきなのはウィルスだけではありません。国防についても同様です。

仮に中国が戦争をしかけてきた場合にどうなるのかと考えると、とても国を守れる気がしません。戦わずして無条件に降伏し支配下になるかもしれないとすら思えてきます。

Googleも何日か前から今後の感染者数の増加の予測を出していますが、これについて厚労省が前提条件を確認するとのことです。(AI感染予測の前提条件を確認へ 厚労省がグーグルに)

なんというか自分でまったく方策を示さず釘をさしにいくような感じがしてあまりいい気はしませんね。

自分は経済優先とは言っていましたが、感染者への対策をしなくていいとは思っていません。ただ、政府はもういくら増えてもいいような感じになってきているような気がするんですよね。

しかしコロナに限らずここ数年の動きを見ていると、責任を取る人間がいないから結局決められずにずるずると時間が過ぎていくだけな感じがするんですよね。

日本は都合の悪いことはごまかし、肝心なことは決められない共産主義と民主主義の悪いところを組み合わせたような国になってきているような気がします。

Please follow and like us:
いつも見てくださってありがとうございます。 ブログランキングに参戦しています。モチベーションが上がりますので応援よろしくお願いします!→ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA