社長たるものハッタリも時には必要です

投稿者: | 2021年1月9日

あいかわらずコロナもなかなか減りませんが、今回の緊急事態宣言ではあまり外出が減っていないようですね。

さすがにコロナが流行し始めてから1年近く経っていますしもう飽きてしまったということなのでしょう。

仮に感染したとしても死ぬことはないですし、外出する人間が減らないのもしかたのないことかなとは思います。

経済的な影響について気にすることが多い自分ですが、コロナで気になるのは後遺症でしょうかね。(語られない「コロナ嗅覚異常」本当のおそろしさ)

嗅覚異常はPCR検査の対象にならないようですが、コロナに関して嗅覚異常に悩まされる人が多数いるようです。

既存のウィルスの質が悪いところを集めたようなウィルスなのでやはり後遺症の危険を考えると極力感染しないようにするしかありませんね。

もし味がわからなくなるとしたら無職の生活にも多大な影響がでかねません。密集しているところには近づかないようにしたいものです。

ちなみに今回の緊急事態宣言は企業にとってやはりダメージは大きいようです。一昨日も居酒屋「博多劇場」などを運営する一家ダイニングの社長がWBSに顔を出していました。

大企業は協力金の対象外になっていることから、休業せず営業を続けることについて語っていました。

このままでは廃業を考えなければならないとまで言っていましたが、いくら上場企業の社長が経営状況が厳しいとは言え、あの発言はどうなのかと見ていて思いました。

社長たるものハッタリも時には必要です。以前エーピーカンパニーの社長が潰れた店舗にオフィスを移して反攻の機会を伺っていると言っていましたが、トップが弱気になってはまずいと思います。(逆境の居酒屋 “がむしゃらに挑め”)

自分も一家ダイニングの株は先日売りましたが、外食の中でも居酒屋は本当に厳しい戦いが続きますね。まだ大手で破綻する企業は出てきていませんが、時間の問題かもしれません。

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