消費活動自体がシュリンクしていくんじゃないかと正直心配しています

投稿者: | 2021年1月13日

ぼちぼち決算シーズンに突入してきましたがやはり外食企業の厳しさが際立っています。(サイゼリヤ社長「新型コロナの影響で危機的な状況に」)

外食チェーンのサイゼリヤの去年11月までの3か月間の決算は、新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛の影響などで、最終利益が前の年の同じ時期と比べて80%余り下回る大幅な減益となりました。

最終利益は2億5000万円で、前の年の同じ時期を80.9%下回る大幅な減益となりました。

新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛の影響に加えて、閉店時間を繰り上げて営業しているためだそうですが、サイゼリヤはマシな方ですからね。

飲食の決算は赤字が当たり前となっていますが、コロナが流行ったせいで状況が一変してしまいました。

無配にして優待を拡充することで乗り切ろうとする企業も見られますが、赤字の企業に投資するということに正直抵抗を感じます。

とはいえ今日も株式市場は上昇しました。これだけサービス業が弱いのに上昇しているのは、上場企業全体のうちサービス業が占める利益の割合が小さいからです。

逆にサービス業で働く人間は企業全体の利益に比べて、非常に多いため雇用の面では相当なダメージが発生しています。(コロナ危機はこれまでの不況と違う、早急に「弱者」への救済策整備を)

雇用が今後さらにガタガタになると消費活動自体がシュリンクしていくんじゃないかと正直心配しています。

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