人生は小学生でだいたい決まるかもしれない

投稿者: | 2019年11月10日

サッカーの久保選手が初ゴールを決めました。

小さい頃から注目されていただけに順調に育ってきているなあという印象。

サッカーの場合は才能ある選手が青田買いされる例が目立っています。

現に10歳前後で名門クラブの下部組織に所属する選手が増えてきました。

小学校くらいの年齢から選別が始まっているということなのでしょう。

もっとも、この現象はスポーツの世界だけではありません。

先日15歳の少年が新しいプログラミング言語を作ったというニュースを目にしました。(スーパー中学生誕生、プログラミング言語わずか数週間で開発、U-22プログラミング・コンテスト2019)

このニュースによるとC言語を学んだのが7月でそれから1ヶ月ほどで新しいプログラミング言語を作ったそうです。頭の中身が全然違いますね。

アメリカでもティール・フェローシッププログラムというがあります。

このプログラムはペイパルの創業者ピーター・ティールが創設したものです。

起業する若者を支援するプログラムですが、受けるための条件として、大学を辞めなければなりません。

というのは、優秀な起業家となるために必要なものは何よりも若さであり、大学に行く時間は起業を目指す者にとっては無駄であるからだそうです。

先述のスポーツにおける選別と同じことがプログラミングなど他の業界においても起きているようです。

すでに優秀なプログラマーには何千万という金額を払うのが当たり前になっているだけに、将来的には優秀な子供を囲い込む動きも活発になってくるかもしれませんね。

そうなってくると凡人は何を頼みにして生きていけばいいのだろうかという気もします。

今は子供の自殺率も増えてきますし、早いうちに選別されるのであれば、ますます将来に絶望する子供が出てきてもおかしくないよなあと思いました。

杞憂に過ぎなければいいのですが。

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