優待は暴落時のプロテクターにならない

投稿者: | 2020年2月28日

今日の株式市場も大幅に下落しました。

ぼちぼち退場者が出ているようで、倒産するかのような売られ方をされている銘柄も結構あります。

しかし、今日退場するという人はもったいないなあと思うんですよね。

株式投資においては相場に立ち続けることが重要だと思いますし、ポジションをゼロにするのではなくせめて何割か残しておけばいいのになあと思わずにはいられません。

自分も来週またなけなしの資金をかき集めて買えるだけ買うつもりです。とはいってもこの状況で新興株を買う気にもなれないんですよね。

手持ちの株も高配当である場合には下落時にプロテクターになっていますが、優待は何の役にも立っていません。

自分が持っている優待株も下落が激しすぎで、本当に戻るのかといった感じです。

まあ、逃げ遅れてしまったので持っていることにしておきますが指数以上に下落しているので正直辛いです。去年の利益はほぼほぼ吹っ飛んでしまいました。

下落が激し過ぎてリーマンショック以上の不景気になるという話が出ていますが、どうなんでしょうね。

これからバンバン会社がつぶれていけばそうなるでしょうが、内部留保も潤沢ですし、そうはならないような気はします。

とりあえず3月になればまた配当金狙いの買いが入るでしょうし、そちらを期待しましょう。

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